加圧トレーニング ジム 東京 文京区 個別指導専門(最寄駅 西日暮里駅 田端駅 千駄木駅 本駒込駅) |
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エアロビック・パワー有酸素運動時に、どれだけの運動能力を発揮するかの指標です。 運動中、一定の単位時間での最大酸素摂取量を用います。 エアロビックパワー(全身持久力)の測定には特殊な機器や専門的な知識・技術が 必要ですが、簡易法としては、踏み台昇降テスト、5分間走テスト、12分間走テスト などのフィールドテストがあり、用いられます。
参考 ・有酸素運動 その名の通り、酸素を利用して行われる運動を有酸素運動といいます。 運動のエネルギー供給形態には、有酸素的な形態と無酸素的な形態の2種類があり、 運動強度や運動時間によって、その供給形態が変わってくる。 有酸素運動はわかりやすくいえば、体内の酸素を利用しながらエネルギーを出し続けることで、 基本的には小さなパワーを長時間発揮し続けるときに供給される形態です。 最近では有酸素運動は健康維持にとって重要な運動であり、健康につて大きな関心が 寄せられている昨今では、この有酸素運動の注目度が再燃している。 ジョギングから始まり、水泳、自転車などは有酸素運動の代表例である。
・最大酸素摂取量 人間は呼吸を行うことで酸素を体内に取り込み、その酸素を利用しながら脂肪、 糖を運動のエネルギーに変換しています。 この時の運動エネルギー発揮のために使われた酸素の量を酸素摂取量といいます。 従って、運動をすればするほど、酸素摂取量は増えることになります。 そして、最大酸素摂取量とは、この酸素摂取量が最大になった時の値をいいます。 例えば、坂道を延々とジョギングで登って行くとします。 坂道が急になると次第に疲れてきて息苦しくなり、結果的にこれ以上運動ができない というレベルに達します。このときに1分間あたりにつき、どれだけ酸素を取り込むことが できるのかと言う能力を調べるのが最大酸素摂取量です。 持久運動や活動には酸素が必要であり、酸素を摂り入れる能力が大きいと、 持久力も大きくなります。 1分間に摂り入れることのできる酸素の最大量、すなわち最大酸素摂取量は、 従って持久力の指標としても大切といわれています。 最大の能力とは、その人のエンジンの大きさを表しています。 エンジンが大きければ、普段は余裕ある活動ができるでしょう。 例えば3kmを15分で走るという持久走をするとき、最大酸素摂取量の大きい人は 例えば、自分の最大能力の半分の力を発揮しただけで走れ、最大酸素摂取量の 小さい人は酸素を摂り込む能力が小さい分だけ頑張り、自分の最大能力の例えば 80%もの力を発揮して走ることになります。 すなわち、最大酸素摂取量の小さい人は自分のエンジン能力の限界近くまで 頑張らなければいけないことになります。
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