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当施設がある西日暮里駅まで
新宿から19分 / 池袋から10分 銀座から10分 / 東京から12分 品川から12分 / 上野から5分 当施設がある千駄木駅まで 表参道から22分 / 赤坂から17分 大手町から9分 / 日比谷から12分 アーム・エルゴメーター
腕でペダルを回転させる、固定式の自転車です。 脚の障害などで下半身の運動が困難な時や上半身のトレーニングに用いられたり、 上肢の運動負荷試験に用いられたりします。
参考 ・下半身 大腰筋 【大腰筋の起始・停止】 (起始) 浅頭は、第12胸椎から第4腰椎までの 椎体および肋骨突起に付着。 深頭は、全腰椎の肋骨突起に付着。 (停止) 大腿骨の小転子に付着。 【大腰筋の主な働き】 股関節を屈曲する。 股関節を僅かに外旋する。 大殿筋(だいでんきん) 【大殿筋の起始・停止】 (起始) 後殿筋線の後方、仙骨・尾骨の外側縁、 胸腰筋膜、仙結節靭帯らに付着。 (停止) 浅層は、大腿筋膜の外側部で腸脛靭帯に移る。深層は、大腿骨の臀部粗面に付着。 【大殿筋の主な働き】 股関節を伸展する。股関節を外旋する。 大腿四頭筋(だいたいしとうきん) 【大腿四頭筋の起始・停止】 (起始) 大腿直筋は下前腸骨棘に付着。 中間広筋・外側広筋・内側広筋は、大腿骨に付着。 (停止) 膝蓋骨に付着して膝蓋靭帯を経て、腱骨粗面に付着。 【大腿四頭筋の主な働き】 大腿四頭筋は、膝関節を伸展します。 脚(あし)は、人や動物の体を支える部分である。 脚という言葉は言語用途によって意味が異なり、一般に生物学に限らず体部下位に 付属し支えるものを指して脚と呼び、それを機軸として慣用句として 様々な意味合いを持つ言葉に発展してきた。
・運動負荷試験 運動負荷試験は、安静状態で異常が認められない場合であっても、 運動という負荷をかけることによって心筋の虚血状態が引き起こされやすくなります。 運動しながら心電図をとるので、この心電図で心筋の虚血を示す変化があれば 「労作性狭心症」と判断できます。 また、運動負荷をかけるとリズムの異常をきたす不整脈や期外収縮を見つけることもできます。 従来、運動負荷試験は虚血性心疾患に使われ、 判定陽性にて冠動脈の器質性狭窄を診断していました。 最近、急性冠症候群という新しい概念が提唱されました。 運動負荷にて陽性所見のない、経度の冠動脈狭窄でも狭窄部のプラーク(脂質プール)の 被膜が破れて起こる冠動脈内血栓が心筋梗塞、心臓突然死の原因と言われています。 生活習慣病の危険因子を持っている人には、 運動時に血圧が上がらない程度の有酸素運動が求められます。
※動画は音がでますので注意してください。
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