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インナー・マッスルとは、いわゆる「深層筋」のことです。 人間の筋肉は体の中心に近い部分・骨に近い部分から、何層にも重なって体を覆っています。 この中で、比較的深い部分にある筋肉がインナーマッスルと呼ばれているわけです。
外から触れることのできない深部にある筋肉をインナー・マッスルといいます。 パワーの発揮にはあまり貢献しませんが、運動の方向などを制御しており、 アウター・マッスルと併せて、トレーニングによって強化が必要です。
するという働きをしています。 よってインナーマッスルは姿勢保持筋とも呼ばれています。
体の深いところにある筋肉、インナーマッスル全てをトレーニングで鍛えられる わけではありません。 中には自分の意志で動かすのが難しい筋肉や、運動や日常動作に直接関わってこない 筋肉もあります。
具体的なインナーマッスルには、棘下筋・肩甲挙筋・小円筋・中臀筋・小臀筋・恥骨筋・ 長内転筋・閉鎖筋・梨状筋・大腰筋などがあり、棘下筋・肩甲挙筋・小円筋を外旋筋群 と呼びます。
肩にはローティターカフと呼ばれる4つの筋肉群があります。 この部分の筋肉が弱くなると、肩こりを起こしてしまいます。 しっかりインナーマッスルを鍛えて健康を維持していくように努めましょう。
腰には腸腰筋・腹横筋などのインナーマッスルがあります。 この筋肉が衰えると、骨盤が上半身を支えきれずに腰痛になってしまいます。 日常もエレベーターを使わずに階段昇降によって腰のインナーマッスルを 鍛えることが出来ます。
※動画は音がでますので注意してください。
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