加圧トレーニング ジム 東京 文京区 個別指導専門(最寄駅 西日暮里駅 田端駅 千駄木駅 本駒込駅) |
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アイソメトリクス
等尺性筋活動ともいい、アイソメトリクスとは負荷をかけて筋肉を鍛えていく静的運動をいいます。 ジムでのマシン・エクササイズもこれに入るのですが、 マシンでは短い筋繊維だけが増えてしまいがちで、 そうするとセルライトの周りがガチガチになってしまうので、 ピラテスのように自分の体の重みが負荷になるくらいでちょうどいいみたいですよ。 アイソメトリクスは最低でも6秒でいいとされています。 しかし実際やってみると、どうしても早くカウントしがちなので、 7秒とか、10秒とかのほうがいいですね。 注意点は息は止めずに、普通に呼吸するということ。これだけは要注意です。 アイソメトリクスのメリットは短時間で、全身にわたる筋力トレーニングができるということ。 これは魅力ですね。ですから、女性でも大変な腕立て伏せをするよりも、 6秒だけのアイソメトリクスを取り入れたほうが賢明だと思います。 より効果を上げるためには、6秒を2?3セット行ったほうがいいでしょう。 5セットほどすると、けっこう鍛えられると思います。 こんな簡単なアイソメトリクスでも、毎日行えば、 ボディービルダーのようなムキムキの筋肉になることができます。 でも、1セットだけにしておけばムキムキにはならないので、女性でも大丈夫です。 アイソメトリクスは早ければ5分以内で、全身の主要な筋肉を鍛えることが可能。 ダイエットには有酸素運動をするとともに、筋肉をつけることも大事だというのは聞いたことがある でしょう。もちろん、いままで運動してこなかった人が有酸素運動を始めると、 筋肉もつくので今までよりは基礎代謝も高まります。 アイソメトリクスは、ダイエットや健康のためになる筋力づくりの方法といえます。 しかし、スポーツをしている人がこれだけをするのは、おすすめできませんね。 なぜなら静的トレーニング(アイソメトリクス)というのは、一定の関節角度での力はつきますが、 他の角度で果たして同様のパワーが発揮できるのか、という問題点があるからです。 ですからスポーツや格闘技に取り入れる場合は、 動的トレーニング(ウェイトトレーニングなど)をしっかりこなした上で、 アイソメトリクスも取り入れたほうがいいと思います。
参考 ・基礎代謝 基礎代謝とは、何もしなくても消費されていくエネルギー代謝。 あなたがボーッとイスに座っていても、姿勢を維持したり、呼吸したりしてエネルギーを使っています。 寝ているときにも呼吸をしますし、自律神経が働いているので、エネルギーが必要です。 心臓を拍動させるのにもエネルギーが必要です。 基礎代謝を高めるには、こういった自律神経が使うエネルギーだけでなく、 ほかにもエネルギーを消費させねばなりません。 それが筋肉(骨格筋)です。筋肉量が多いほど、基礎代謝が高くなるのです。 |
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