加圧トレーニング ジム 東京 文京区 個別指導専門(最寄駅 西日暮里駅 田端駅 千駄木駅 本駒込駅) |
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オーバーヘッド・プレス
目的としたエクササイズで、スタンディング・プレスやショルダー・プレス、 ミリタリー・プレスとも呼ばれます。
オーバーヘッドプレスでは三角筋、上腕三頭筋、背中全般の筋肉が 主要筋群として運動を行います。
オーバーヘッド・プレスは効率よく上半身の筋肉を刺激でき、 肩の柔軟性も向上できるのが特徴です。
やり方としてはまず肩幅に足を開いて立ち、バーベルを肩から頭上に向けて 息を吐きながら持ち上げます。そしてゆっくり元に戻します。 この動作を繰り返し行います。
またオーバーヘッドプレスはローテーターカフ筋の強化にもつながるので、 肩関節に不安がある人にもおすすめです。
オーバーヘッドプレスを行う際に注意するポイントはまず、不正確なフォームで 行うことは下背部を痛めるので、正確なフォームを心がけるようにします。 また、挙上の際はバーベルを目で追わずに、常に顔を正面に向けておくようにします。 そして常に一定の軌道とリズムを保って挙上を行うようにします。 それとなるべく低レップス(10回以内)で行うようにしましょう。
参考
・ローテーターカフ筋
ローテーターカフ筋とは肩甲骨につながる棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の 4つの筋肉の総称です。 ローテーターカフ筋の各々が板状になって上腕骨に付着します。 この腱は肩関節を安定させる働きを持つが、小さく非力です。 またこれらの筋は小さく、上腕骨頭の前、上、後部に停止している為 上腕骨頭が自由に回旋できますが、自由に動けるという事は 安定性に欠け故障も多いことになります。 |
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