加圧トレーニング ジム 東京 文京区 個別指導専門(最寄駅 西日暮里駅 田端駅 千駄木駅 本駒込駅) |
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1RM
反復できる回数の事を言います。 1RMというのは1回しか反復できないので、その重さがその人の 最大筋力筋力になります。
例えば、10RMというふうになれば、10回反復するのが限界の重さ という意味になります。こういった限界ぎりぎりに重さを設定する トレーニング法「RM法」と言います。
RMとは、repetition maximumという言葉のの略称です。 実はウエイトトレーニングでは、1回の瞬発的な筋力=最大筋力と 筋肉を大きくする=筋肥大は、同時に鍛えることはできません。
ウエイトトレーニングのイメージとしては、この2つは同じような意味合いに 捉えがちですが、実はそのトレーニング方法は異なります。
最大筋力と筋肥大には、上で説明したRM法が大きく関係しています。 基本的に1回の瞬発的な筋力(最大筋力)を鍛えるには、1RMから 3RMの重さに設定すると効率よく鍛えることができると言われており、 筋肉を大きくする(筋肥大させる)場合には、8RMから10RMの重さに 設定すると効率よく筋肥大すると言われています。
ですので、やみくもに回数を多くやれば筋肉が大きくなるというわけでも ありませんし、最大筋力が養われるわけでもありません。 しっかりと自分のRMの重さを見つけ出し、目的に合わせてRMでの 回数を設定する事が非常に重要なことになってきます。
ではRMの重さはどのようにして調べれば良いのかというと、2つのやり方があります。 1つ目が自分で挙上してみて、見つけていく「直接法」、 2つ目が軽めの重さで10RMあたりを見つけてから、そこから計算によって 1RMを推定する「関節法」です。
基本的には自分で挙上してみる「直接法」をお勧めしますが、 「関節法」の方がリスクなどが少ないというメリットがあります。 |
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