加圧トレーニング ジム 東京 文京区 個別指導専門(最寄駅 西日暮里駅 田端駅 千駄木駅 本駒込駅) |
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カリウム
カリウムとは、ミネラルのひとつで、 筋肉や心臓の働きを正常に保つための重要な役割を持っています。 ナトリウムは血圧を上げ、カリウムは逆に血圧を下げる効果があり ナトリウムとカリウムのバランスにより血圧を調整しています。 従って、塩分(塩化ナトリウム)を取り過ぎると高血圧になるので血圧が高めの方には、 カリウムを多く摂取することをおすすめします。 筋肉が収縮するときにスムーズに収縮できる働きをしたりします。 カリウムは体内の多くの酵素を活性化することで、筋肉の収縮を助けます。 カリウムが不足すると筋肉の収縮がうまくいかなくなり 無気力になりだるくなったり不整脈を引き起こしたりします。 夏バテもカリウム不足による原因のひとつなのです。 老廃物の排泄を促進したり、むくみやストレスの改善にも効果があります。 このカリウムが不足すると、筋肉の興奮性が低下して、麻痺や心筋異常などの症状が現れます。 野菜やイモ類、豆類などに多く含まれています。 カリウムが必要な方としては、夏バテする、ストレスが多い、 塩分摂取が多い、コーヒーをよく飲む、アルコールをよく飲む甘い物が好きでよく食べる、 高血圧防止、便秘、尿が遠い、この様な方々にお勧めします。 高血圧の場合はカリウムを薦められるが、過剰摂取が危険な場合もある。 降圧剤の摂取中、腎臓障害がある場合には過剰摂取を控える事も必要である。
参考 ・ナトリウム ナトリウムは成人の体内に約100gあり、そのうち約半分は細胞外液に、 40%ほどは骨に、残りは細胞内液に存在しています。 ナトリウムは生命の維持に不可欠の成分で、その働きは主に細胞膜を通しての物質交換です。 ナトリウムが不足すると、血液が細胞内に入り、血液不足になります。 細胞外液が不足して、血液が濃縮されて循環器の負担が増加します。 その結果、食欲が減退して嘔吐を伴って無力症となります。 とくに、高度の発熱があった場合などは、損失量が大きくなるので、 適度に補充しなければ脱水症状になります。 その結果、食欲不振や筋力の低下などを引き起こします。 その反面、過剰に摂取するとむくみや血圧の上昇などを引き起こします。 過剰に摂取したナトリウムは細胞外液にたまり、水をともなって「浮腫」を生じさせます。 また、循環器の負担が増加して高血圧を引き起こします。 ナトリウムは普通の食生活を送っていれば「欠乏症」になることはほとんどありません。 むしろ現在の食生活においては、塩分の摂りすぎによる トラブル(高血圧など)が多いので、ちょっと足りない(薄味かな?)位で十分です。 |
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