加圧トレーニング ジム 東京 文京区 個別指導専門(最寄駅 西日暮里駅 田端駅 千駄木駅 本駒込駅) |
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ROM
関節可動域のことで、身体の各関節が、 傷害などが起きないで生理的に運動することができる範囲(角度)のことを示す。 関節可動域の測定方法は、自然に立っている状態で体幹や四肢のとる肢位を解剖学的肢位0°とし、 関節角度計を用いて関節の運動範囲を5°刻みで測定する。 これらの構造がよりゆるく、柔軟であればあるほど、より大きく動くことができ、 逆に、強固であるほど、動きは小さくなる。 代表的な関節の運動の可動域は以下の通りである。 膝の屈曲:0-125° 足首の底屈:0-50° 背屈:0-20° 肘の屈曲:0-160° 手首の屈曲:0-90° 伸展:0-70° 一般的な指標を用いて、その人の関節可動域を測定し、 運動メニューやリハビリテーションに役立たすことができます。
参考 ・リハビリテーション リハビリテーションとは、病気の治療法の一つです。 しかし、同じ治療でもリハビリテーションは病気の結果起こってきた 障害(人間が人間らしく生きていくのを邪魔するような身体的、心理的問題) を最大限減らすことにターゲットを据えて治療の対象にしていることです。 筋ジスの場合、病気の初期の段階から医学的に障害がその後 どのような経過をとるのかをかなりはっきり予測できるようになってきています。 ですから病気の診断がなされる時点で障害のことも同時に取り組んでいくことが必要になります。 また病気そのものばかりではなく病気からくる障害は、 病状の進行に伴い実際の生活の中で大きな障害を及ぼすようになります。 その結果、新たな障害に応じた取り組みも必要になります。 このようにリハビリテーションは予想される障害の進行をあらかじめ予防したり、 現在の障害を軽減させて、患者さんがより良い社会生活をおくることが できるようにするといった重要な役割を担うことになるのです。 |
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