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新宿から19分 / 池袋から10分 銀座から10分 / 東京から12分 品川から12分 / 上野から5分 当施設がある千駄木駅まで 表参道から22分 / 赤坂から17分 大手町から9分 / 日比谷から12分 ウォーム・アップ
人間の身体はすぐには100%の力を発揮することは出来ません。 車と同じように暖気運転が必要です。 また、無理に動かそうとすれば、身体に(特に関節や靭帯などの弱い部分に)負担がかかり、 故障や怪我の原因になります。 このため、ウォームアップは非常に大切であり、 特に寒い時期は丁寧にしないと怪我の原因になります。 また、精神的にも準備を整えるための運動です。 厳密には、ウォームアップの目的として、 1.全身の筋肉や靭帯、関節の機能を高めておく 2.血液や酸素を全身に送り込むために心肺機能を高めておく 3.集中力を高め、精神的に運動への心構えをする といったことが挙げられます。
ウオームアップには 1.受動的ウオームアップ 2.一般的ウオームアップ 3.専門的ウオームアップ の3つがあります。 (1)受動的ウオームアップとは温水浴や温水シャワー、ホットパック、 赤外線照射など運動によらないで体温を上昇させることです。 (2)一般的ウオームアップとはストレッチング、柔軟体操、ウオーク、 軽いジョギングなど全身運動により全身の筋肉を温めることです。 (3)専門的ウオームアップとは専門的競技の準備段階として行うもの、 例えば野球であればバットの素振りやキャッチボールなどです。 ウオームアップには一般的ウオームアップと専門的ウオームアップの組み合わせが良いとされています。 自分のスポーツレベルに合わせて自分なりのウオームアップを考えましょう。 ヒントとしては、 ウオームアップはあくまでも個人の体力に応じること。 時間としては数分から20分程度。体力の向上とともに時間を減らし、競技に時間をかけること。 ウオームアップも次第に運動の強さを増すこと。 種目に使用する関節を熟知し十分にストレッチングすること。 多様性を持たせてウオームアップを楽しくすること。週替わり、日替わりメニューでもかまいません。 ウオークやジョギングなどの心肺機能を高める運動は必ず含めること。
参考 ・心肺機能 心臓と肺の働きを指しています。 血液を全身に循環させる心臓の機能と、 酸素を取り入れ二酸化炭素を排出する肺機能の両方をまとめていう用語です。
※動画は音がでますので注意してください。
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